絡みやすい.柔軟剤.お手入れ.ウィッグのメンテ

ウィッグは、太い方が、艶がよく、ボリュームもありますが、逆にサラサラ感がなく、ごわごわしたものになる場合もあります。細いファイバーの方がサラサラ感がでやすいですが、擦れて静電気で絡みやすくなることがあります。普段からウィッグ用のスプレーでメンテナンスしていればそうひどくはならないと思いますが、たまにお手入れとして、柔軟剤を使うのが正解です。

柔軟剤の使い方

絡みやすい.柔軟剤.お手入れ.ウィッグのメンテ

基本的に衣類用の柔軟剤であればかまいませんが、今は粗い流さないタイプもありますが、これは残ってしまいべたべたすることがあるのであまりお勧めではありません。
また手で押し洗いが基本ですから、万一まちがっても洗濯機などにいれてはだめです。(そんな人はいないと思いますが)
押し洗いして、すすいだ後は、バスタオルなど古いタオルで(新品のタオルは水分が吸収しにくいので)水気十分にとって下さい。
バスタオルを引いたその上に洗ったウィッグを載せ、半分をおって、ウィッグの上に乗せて押し付けて水分を拭き取ります。
十分に水分を拭き取ったら、室内で陰干しします。
ウィッグ用のスタンドやヘアマネキンを利用して型崩れしないようにします。

長期間保存したり、スタイリングしたりするには、500円ぐらいのスタンドよりも、ヘアマネキンがお勧めです。
カットしたりするときにもヘアマネキン(マネキンヘッド)の方が使いやすいです。

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