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ウィッグのお手入れ記事一覧

ウィッグを長く使うためには、日ごろのお手入れは必修です。絡みや自然な艶は、お手入れを怠るとたちまち悪化してしまいます。シャンプーとリンスは必修です。トリートメントもしたほうがいいの?ときどきトリートメントもしているという人がいますが、これは不要です。リンスは表面について保護するもので、トリートメントは、髪の毛の中に染み込んで、髪を保護するものですから、人工ファイバーのウィッグの場合は不要です。とい...

ウィッグは、太い方が、艶がよく、ボリュームもありますが、逆にサラサラ感がなく、ごわごわしたものになる場合もあります。細いファイバーの方がサラサラ感がでやすいですが、擦れて静電気で絡みやすくなることがあります。普段からウィッグ用のスプレーでメンテナンスしていればそうひどくはならないと思いますが、たまにお手入れとして、柔軟剤を使うのが正解です。柔軟剤の使い方基本的に衣類用の柔軟剤であればかまいませんが...

あまり艶がありすぎて不自然だったら、制汗債をスプレーすると艶消しになります。人工ファイバーは、均等に光を反射しやすいので、どうしても天使の輪と呼ばれる、円形の蛍光灯のような輪ができて見えます。質の良いウィッグでもカラーによって天使の輪が目立つ場合があります。これは、髪の毛が一本一本異なり乱反射して天使の輪ができないのと異なり、一つ一つが均等に作られているファイバーだから起きることです。ふかしを入れ...